奥穂高岳ダイレクトルンゼ滑走(上高地経由)


02:45 1319m 釜トンネル出発
04:09 1623m 横尾
04:48 1780m 本谷橋
06:16 2309m 涸沢
07:44 2977m 穂高岳山荘
09:08 3190m 奥穂高岳山頂
09:50 3190m 滑走開始
10:10 1780m 本谷橋
12:18 1319m 釜トンネル到着










涸沢ヒュッテが見えてきました


目指すは奥穂高岳(真ん中左)


涸沢小屋 先行者は数名


テント泊


今日滑るダイレクトルンゼの確認




穂高岳山荘までもう少し


穂高岳山荘到着 涸沢岳方面


ここからはスキーを担ぎアイゼン歩行 ダブルピックストック


梯子手前にて 


雪壁を越えて一安心 槍ヶ岳がよく見えます


山頂までもう少し


奥穂高岳山頂


ジャンダルム方面


ダイレクトルンゼ 最初が核心部 ゴー!


核心部を振り返って


最後まで慎重に


ダイレクトルンゼ滑走終了 また来シーズン!


本谷橋にて ここまでスキー滑走 シューズに変え下山


羊蹄山滑走(北海道山行)

2014/05/06(火)YASUHIRO先生との北海道山行最終日は羊蹄山。深夜2時京極登山口脇を出発する。昨日の夕方から雨が降っていて出発の時には晴れていた。羅臼岳の時の様に山頂付近でシールに雪が団子に付くのが心配だった。京極の街の夜景を見ながら谷を登る。朝焼けがはじまり快調にシール歩行するが標高1250m付近より氷化斜面に傾斜がきつくなりアイゼン歩行になる。さらに標高1550mよりガスに覆われた。山頂付近に到着する頃にはときおりガスが取れだした。山頂に到着し滑走の準備をし滑る頃には完全にガスが取れた。これでリスクは減り下山は快適だ。山頂付近はさすがにガリガリだったが谷に入ると雪が適度に緩んでいて楽しめた。あっという間のスキー滑走でした。最高!







京極の街


アイゼン歩行






ガスに覆われ始める




羊蹄山山頂到着




山頂より滑走






北海道山行お疲れ様でした。

斜里岳滑走(北海道山行)

YASUHIRO先生との北海道山行4日目は斜里岳。2014/05/05(月)明日の山行のための移動もあるので深夜2時根北峠を出発する。朝焼けも見れるから一石二鳥だろうとの事。今日も快晴、風もほとんどない。朝焼けがはじまり写真タイムになり撮り始めるとYASUHIRO先生がカメラの調子が悪いと言う。えっ!今日は自分のカメラで撮りあう事になる。ガンガン登るといつの間にか稜線に着いた。斜里岳山頂が見えました。あとは少し下り山頂に登る。やっぱり山は晴れたほうが最高です。滑走もあっという間に終わり快適でした。明日は北海道山行最終日。終わり良ければすべてよし。

















もうすぐ稜線




山頂が見えました






山頂到着








羅臼岳北面ルンゼ滑走(北海道山行)

2014/05/04(日)YASUHIRO先生との北海道山行3日目は羅臼岳。深夜2:30に岩尾別温泉を出発する。羅臼岳頂上がはじめは見えていたがだんだん雲に覆われて雨が降りだしてきた。ウェアーはびしょびしょになるが風があまりないので大丈夫だった。極楽平を過ぎた辺りから雪になった。ルンゼに入るとシールに雪が団子につき難儀した。最後はアイゼン歩行になりしびれた。山頂よりのスキー滑走もしびれた。


























オプタテシケ山東面ダイレクトルンゼ滑走(北海道山行)

2014/05/03(土)YASUHIRO先生との北海道山行2日目はオプタテシケ山。雲海の上は超快晴の風なし。朝焼けも見れ、エクストリームスキーもたのしみ大満足の2日目でした。









左はトムラウシ山


美瑛富士




下は雲海


オプタテシケ山山頂






山頂より滑走 転けたら終わり!




生きててよかったー!